犬のお留守番

お留守番中、愛犬が快適に過ごすために

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愛犬とずっと一緒にいたいけど、飼い主さんが出かけてしまう時もありますよね。

お留守番をさせているときにペットカメラで様子を確認すると、うちの犬の場合はほとんど寝ていることが多いです。

それもそのはず、犬は平均して1日に12~14時間は寝ているといわれているんです。

5~8時間程度の睡眠時間の人間からみると寝すぎという気もしますが、12時間以上寝ていても犬は睡眠不足になっているんだそう。

今回は、犬の睡眠について調べてみました。

犬の睡眠について

犬の睡眠

人間の睡眠に「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があるのはよく知られていますが、じつは犬にもあるのです。

犬の場合、睡眠時間の8割がレム睡眠(体は寝ていて脳が起きている状態)で、残り2割がノンレム睡眠だといわれています。

ノンレム睡眠は体も脳も休んでいる状態のため、この時間がちゃんととれていないと健康に影響が出る恐れがあります。

では犬のノンレム睡眠が2割程度しかないのはなぜでしょうか。

犬はもともと夜行性の動物です。

夜間は天敵に襲われる可能性が高く、常に対応できるように眠りを浅くしていたと考えられています。

そのころの習性が、現在のように室内飼育されるようになっても残っているため、睡眠が浅くなってしまうのです。

犬も夢を見る?

人間はレム睡眠時に夢を見ますが、もちろん犬も見ています。

寝ている間に、愛犬がパタパタと動いていたり、声を出していたら、夢を見ているのかもしれません。

かわいい愛犬が自分と遊んでいる夢を見ていたとしたら、なんだかうれしいですよね。

犬の睡眠を質の良いものにするために

睡眠は体にとってもとても大切なものです。

睡眠時間をしっかりとるのはもちろんですが、睡眠そのものの質を高めることが大事なのは、人間も犬も同じ。

大切な愛犬が質の良い睡眠を得られるようにするにはどうすればいいでしょうか。

愛犬専用の場所を作ってあげる

犬の祖先は、穴を住み家としていました。

そのため、狭く暗い場所にいると落ち着くといわれています。

愛犬専用のスペースを用意してあげて、落ち着いて眠れるようにしてあげましょう。

室温を快適に保つ

犬にとって快適とされる室温は、夏28度、冬は20度くらいといわれています。

とはいえ、光熱費の問題もありますし、家全体をその温度にするのは難しいかもしれませんね。

そんなときは、夏にクールマットを使用したり、冬はゆたんぽを使ってあげるなどして、犬が自分で体温調節できるようにしてあげましょう。

規則正しい生活

人間と同じように、犬も規則正しい生活は大切です。

適度な運動を日常生活に取り入れてあげましょう。

お休みの日にはドッグランに連れて行ってあげるなど、ストレスを発散させてあげることで、愛犬もぐっすり眠れるようになりますよ。

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